副作用はあるのか

シナモンロールやシナモンティー、アップルパイなどの香辛料として使われるシナモン。特に女性に人気のスパイスですが、実は美容や健康にも良いことが判明、サプリメントで摂取する人も増えているのです。
                                            

香りを嗅ぐことで脳の認知機能や記憶力を高めたり、鎮痛効果、服などの虫よけ効果、インシュリンの能力を3倍にすることからダイエット効果、生理痛の緩和、ニキビの撃退、膀胱炎の防止、食物防止剤などと非常に多くの効果が期待できるのがシナモンなのです。しかし、気を付けたいこともあります。それは副作用です。
                                        

シナモンのあの独特な香りの成分はクマリンによるものですが、このクマリンの過剰摂取は肝障害起こす恐れがあることがわかっています。ドイツの公的機関によると、一生摂取し続けても症状が出ないという意味での1日の耐用許容量は、体重1kgあたり0.1mgと言われています。つまり体重60kgであれば1日に6mgまでとなるのです。
                                          

資生堂の研究によると毛細血管の回復効果に必要な量は1日に600mgと言われているので、この程度に抑えておくのがいいでしょう。食品に含まれている程度の量の摂取では全く問題はないので安心してください。ただ、サプリメントは成分が凝縮されています。そのためサプリメントの過剰摂取はくれぐれもご注意ください。

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